パパ・タラフマラの小池博史主宰のダンスの学校、PAI 演劇・ダンス・発声を学ぶなら。

真剣にダンス、パフォーミングアートについてプロを目指す方へ、充実のカリキュラム!パパタラの学校。

パパ・タラフマラ舞台芸術研究所(P.A.I.)
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PAIとはどんな学校か
パパ・タラフマラ舞台芸術研究所(P.A.I.)は、「ステージに立つ者にとって大切なのは、技術、それ以上に、自身を支える頭脳、物を見る目、心を持つこと。
それこそがひとりひとりの魅力、個性、将来への可能性を明らかにしていく」と考える演出家小池博史(パパ・タラフマラ芸術監督)によって1995年に設立されました。
当研究所は一グループの附属研究所でも、単なるダンサー、俳優を養成する学校でもありません。
舞台表現者として着実な一歩を踏み出す為の身体表現の基礎となる力を集中して養う事を目的に、第一線で活躍する表現者自らが指導にあたります。
身体には様々な可能性が秘められています。
身体の基礎力とビジョンを徹底してこの研究所で培って下さい。
自分の中のまだ開花されていない可能性に出会いたい人、新たな表現方法を身に付けたい人、全ての人にすすめます。「存在とは、表現とは何か」を頭だけではなく身体全部で感じとっていきましょう。未来の社会をより豊かに彩ることのできる表現者としての一歩を、この研究所で踏み出してみてください。
パフォーミングアートとは何か
音楽の演奏やダンス、演劇の舞台、オペラなどそれらを総称してパフォーミングアートと呼びます。
かつてはこれらの舞台表現は渾然一体となって一つの作品をなしていたものですが、残念なことに今日ではダンスはダンスだけ、芝居はせりふだけ、衣装や照明にはなんのトータルさもない舞台が多いのも事実ではあります。
演技者の幅もせまく、踊れる人はしゃべれない。役者は踊れない。与えられたことしかできないというのはとても残念なことです。
踊りもやってせりふもやってなんてなんと大変なのだろうと思うかもしれませんが、かつては誰もが普通にやってきたことであり、表現するという根本においてはどれも変わらないはずです。もちろん見せられる(魅せられる?)身体を作るというのは生半かな気持ちでできることではありません。
ですが、自分の得意な一部分を使って表現するというのではなく、体全部の機能をフル稼働させて表現をしていくのです。1人、1人の身体がパフォーミングアートになるのです。
人が複数集まれば、社会ができます。環境は人間の思考を作ります。自分の役割を考えすぐに自分の中から必要なものを出すことができる能力も必要です。
そしてもちろん引き出してくることができる能力を持っていなければいけません。
そんなことができる人材を育てていきたいと私たちは考えています。
演劇、舞踊ほかどんなジャンルにも必要とされる身体の基礎力とビジョンを 徹底して培う1年のプログラムが組まれています。
●将来舞台に立ちたい人
●自分の中のまだ開花されていない可能性に出会いたい人
●もっともっとからだを開拓したい人
●舞台芸術家としての基本的な力を養いたい人
●新しい方法を身に付けたいと感じている人
未来の社会をより豊かに彩ることのできる表現者としての道を切り開くための濃密な時間を当研究所で過ごしましょう。